美瑛の丘、ココがイチオシ!

美瑛の丘は、北海道のほぼ真ん中、旭川と富良野の中間に位置する丘陵地です。ジャガイモ、小麦、トウモロコシ、ビーツ等30種ほどの作物や、ラベンダーなどの畑が、見渡す限り広がっている、とても美しい丘です。旭川から国道237号線を南下してドライブすると、そこは別世界。まず最初に出会うのが「パッチワークの丘」です。毎年様々な作物を、場所を変えて植えつける方法で栽培しているので、作物ごとにヘクタール単位の広い畑がパッチワークのように重なり合っています。「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」などもCMで有名になりました。「セブンスターの木」そばに車を停めると山々をバックにパッチワークの丘を一望できます。車を南に走らせていくと、次に現れるのが「ファーム富田」。美瑛のラベンダー畑が40年位前に激減した中にあって、ラベンダーを栽培し続けてきた農場です。ここには毎年8種類ほどの花が大地に広大な虹を描きます。その半分くらいがラベンダーで、7月中旬から下旬にかけては紫のじゅうたんがどこまでも続き、秋にはコスモスやポピーも咲き誇ります。また、ドラマ「北の国から」を見た人なら必ず訪れておきたいのが「麓郷の森」。「黒坂五郎の丸太小屋」などはぜひ訪れたい場所です。

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