層雲峡に行ってみよう

北海道上川町、大雪山国立公園に位置する層雲峡は車で行くと周辺の渓谷観光スポットも楽々とまわることが出来ます。渓谷には、北海道有数の規模を誇る温泉街があり宿を確保し大雪山近郊の拠点とすることをお勧めします。近郊都市、旭川からも車のアクセスもよくドライブでまわると便利です。その際、カーナビを使うと非常に便利ですが宿泊する予定の温泉宿名をカーナビに設定すると違う登録先に誤って設定されることがあるので層雲峡温泉街を目指すには、「黒岳ロープウェイ駅」と設定するといいでしょう。石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が貫く層雲峡はアイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意味)にちなんでつけられた名前で、国道39号沿いに銀河の滝、流星の滝と呼ばれる日本の滝百選に選定された有名な滝があります。この辺りは四季を通じて様々なイベントが行われており夏期は花火大会、冬期は氷瀑まつりが開催されています。また紅葉スポットとしても知られており、その艶やかに彩られた色彩の美しさは訪れる人を感動させ続けています。また、約3万年前の大雪山の噴火により堆積された溶結凝灰岩が石狩川の浸食により形成された高さ200mの断崖、大函と小函も見逃せない観光スポットです。

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